しらさぎ台クリニック 山内耳鼻咽喉科

しらさぎ台クリニック
山内耳鼻咽喉科

〒648-0053
和歌山県橋本市しらさぎ台12-13

(0736)-26-4151

 
09:00~12:00
16:00~19:00

しらさぎ台クリニック 山内耳鼻咽喉科

ドクター紹介

院長 山内 一真

院長 山内 一真 (やまうち かずま)

* 出身地
和歌山県橋本市隅田町下兵庫

* 生月/血液型
7月(蟹座)/A型

* 家族構成
(平成30年10月現在)

長女(5歳)
長男(3歳)

* 所属学会
日本耳鼻咽喉科学会
耳鼻咽喉科臨床学会

* 認定医
医学博士
臨床研修指導医
日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医
日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医研修指導医
日本耳鼻咽喉科学会認定 騒音性難聴担当医

* 主な経歴
昭和45年

橋本市隅田町下兵庫に生誕
橋本市立隅田小学校 卒業
橋本市立隅田中学校 卒業
平成元年
奈良私立智辯学園 卒業
平成8年
和歌山県立医科大学 卒業
医師免許取得(医籍登録第383213号)
平成10年
和歌山県立医科大学付属病院 臨床研修終了
国保日高総合病院 耳鼻咽喉科 医員 勤務
平成11年
国保野上総合病院 耳鼻咽喉科 医長 勤務
平成13年
和歌山県立医科大学 耳鼻咽喉科 助手 勤務
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医取得
(専門医No.09920)
平成18年
学位取得(和歌山県立医科大学 第乙808号)
平成20年
スイス チューリッヒ大学 留学
平成22年

帰国
社会保険紀南病院 耳鼻咽喉科 部長 勤務
平成24年
和歌山県立医科大学 耳鼻咽喉科 講師 勤務
平成27年
しらさぎ台クリニック 山内耳鼻咽喉科開院
現在に至る

チューリッヒ


* 論文・医学雑誌投稿
山内一真 他
鼻科診療における論点 制御しにくい大量鼻出血にどう対処するか?
JOHNS vol.22 p1401-1405, 2006年
山内一真 他
小児科医が知りたい・聞きたい「子どもの耳・鼻・のど Q&A」
1.急性中耳炎 Q10 抗菌薬治療
小児科臨床 vol.59 p2497-2502, 2006年
山内一真 他
耳鼻咽喉科における小児への投薬 急性中耳炎
ENTONI vol.79 p15-20, 2007年
山内一真 他
耳手術におけるインフォームドコンセント-私はこうしている-鼓膜切開・チューブ留置術
ENTONI vol.80 p12-16, 2007年
山内一真 他
中耳炎と副鼻腔炎の診断・治療のEBM
化学療法の領域 vol.23 p755-760, 2007年
山内一真 他
研修医のための外来診療の基本 II各論 中耳炎
小児科診療 vol.70 p839-844, 2007年
山内一真 他
ワークショップ 扁桃の免疫機能と病態 「扁桃とEpstein-Barr virus (EBV)感染」
小児耳鼻咽喉科 vol.31 p238-243, 2010年
山内一真 他
特集 図でみる免疫学のABC 感染と免疫 ウイルス感染に対する生体防御機構
JOHNS Vol.29 p430-435, 2013年
山内一真 他
鼻腔内妊娠性肉芽腫症例
耳鼻臨床 vol.107 p535-540, 2014年
山内一真
妊娠と鼻出血
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 vol.87 p990-995, 2015年

* 書籍

アデノイドは中耳炎の原因となるのか p155-157
アデノイド切除により中耳炎が改善するのか p158-161

咽頭・扁桃炎のマネジメント、医薬ジャーナル社 大阪 2009年

ウイルス性鼻副鼻腔炎の症状は p40-41
アレルギーと感染との関連は p160-162
鼻副鼻腔炎のマネジメント、医薬ジャーナル社 大阪 2011年

急性中耳炎の起炎微生物は何か? p76-78
鼻の細菌検査で中耳炎の起炎菌を推測できるか? p79-83
急性中耳炎を起こす細菌は単一菌(単一感染)か、複数菌(混合感染)か? p84-86
肺炎球菌抗原迅速検査をいつ、どのように利用するのか? p87-91
ウイルス抗原迅速検査をいつ、どのように使用するのか? p92-94
中耳炎を起こすウイルスは何が多いのか? p95-98
ウイルスと細菌の混合感染は治りづらい? p99-101
小児中耳炎のマネジメントII 75のQ&Aとガイドライン 医薬ジャーナル社、大阪 2014年

反復性扁桃炎に対して扁桃摘出術は有効ですか? p78-82
迅速検査キットにはどのようなものが有効ですか? p166-168
ウイルスが検出されたらウイルス性感染と診断して良いですか? p169-171
いまさら聞けない! 小児のみみ・はな・のど診療 Q&A II巻 全日本病院出版会 東京 2015